映像報告Part 4「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」ウプサラ市役所での男女平等のとりくみ


映像報告「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」

Part4 スウェーデンの地方自治体での男女平等のとりくみ(ウプサラ市)

 スウェーデンの地方自治体では、長期的に自分の専門分野に取り組める体制です。また、プロジェクトごとに市民との相談、対話がおこなわれ、情報公開が徹底していることが大きな特徴でもあります。外部の大學などの研究者との連携して進められたり、また失敗も共有されることで行政に活かされたりもしています。どのようにプロジェクトはすすめられたのか、担当者のエマさんにお話を聞きました。




取材・編集・音楽 小林範子
制作統括 萩原宏人 公益財団法人ハイライフ研究所

制作・配信 公益財団法人ハイライフ研究所


女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」は、シリーズ「スウェーデンから見た日本の再構築」から学んだことをベースに、2014年2月に行なったスウェーデン視察の報告です。ウプサラ市に居住、勤務する人達を取材し、男女平等先進国と言われているスウェーデンの実情の一部を探りました。政治、教育、家庭、子育てを両立させて働く女性たちに関する6つの報告をお届けします


【告知】スウェーデンの女性活躍×政治×幼児教育
映像報告「女性の眼から見たスウェーデンの市民社会」全章を公益財団法人ハイライフ研究所から
10月15日配信いたします    公益財団法人ハイライフ トップページ
http://www.hilife.or.jp/wordpress/

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